"大上は下之れ有るを知るのみ。其の次は親しみて之を譽(ほ)む。 其の次は之を畏(おそ)れ、其の次は之を侮る。 信足らざれば、信ぜられざる有り。 悠として其れ言を貴(わす)れ、功成り事遂げて、百姓、皆な我れを自然と謂う。"