"大怨(たいえん)を和するも、必ず余怨有り。安(な)んぞ以て善と為すべけんや。 是を以て聖人は、左契(さけい)を執(と)りて人に責めず。 徳有る者は契を司り、徳無き者は徹(てつ)を司る。天道は親無く、常に善人に与(くみ)す。"